荒井直樹の怒涛のランキング!!

2011年8月現在“B級味覚調べ“

第1位 市ヶ谷:麺処 くるり
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第2位 蓮根:らあめん 元(はじめ)
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第3位 東伏見:影虎
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第4位 野方:鶏皮煮込みつけそば 常吉(つねきち)
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第5位 六本木:めんや 参○伍
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2009年06月23日

早稲田:紅蓮

MAXバロメーター:★★☆☆☆

新宿区早稲田鶴巻町にある「紅蓮」に行きました。
最寄駅は東京地下鉄(東京メトロ)東西線早稲田駅です。

紅蓮:外観

早稲田大学のすぐ近くにあり、入りやすい雰囲気。
店内はカウンター16席
つけ麺中300g(750円)を注文。

直火にかけられる特製の陶器を使いつけ汁を加熱していて、つけ麺の弱点であるスープ温度の低下を抑え海老の香りを強めているようです。
重厚に炊き上げられた鶏・豚の混合スープに甘海老の頭を投入し、香りがとばないよう適度な時間で引き上げていて海老の持ち味を最大限搾り取っているとのことです。

紅蓮 つけ汁

麺は北海道産小麦100%で作る特注麺を使用。
具はチャーシュー、ねぎ、焦がし玉ねぎ、メンマなど。

紅蓮:麺

熱そうな器でグツグツと音がしているつけ汁。
味はそんなに感じなく海老とアンモニアの香りが強いです。

紅蓮:つけ汁

ドロドロしていてこってりなのでしょうが味が分かりづらい。
どうしても香りだけがきてしまい、あまり味の印象がありませんでした。

紅蓮:スープ

麺は太くモッチリしていて食べ応えがあります。
でもつけ汁とあわせてしまうと・・・

紅蓮

具もつけ汁とよく絡むのですがこってりの感覚だけが残ってしまいます。
その物自体の味が感じられなく、もったいない気がしました。

紅蓮:チャーシュー

アンモニア臭と格闘しながら完食。
口が海老臭くなり洋服にまで。
帰りの車中では海老の殻の臭いが充満していました。

早稲田:紅蓮



早稲田:紅蓮

【住 所】東京都新宿区早稲田鶴巻町517
【電 話】非公開
【営業時間】11:00〜売り切れ次第終了
【定休日】日曜、第一月曜
【予 算】〜1000円
【メモ】
食券式・カウンター16席・駐車場なし・東京地下鉄(東京メトロ)東西線早稲田駅

※社長の観察メモ※
お店より隣りの“建物“に興味を持っていました。
“空腹“なはずなのに。。。
いつもなら「まず飯」「飯食おうぜ。」となるのに。
店内へ入っても話題はその建物の事ばかり。
「珍しいなぁ」と思いながら出来上がりを待つ僕。
食べ始めてもあまり興味を持たず淡々と食べ、完食してしまいました。
お店を出た後また隣りの建物を見に行ったことは言うまでもないでしょう。


posted by NAOKI at 18:17| Comment(0) | 新宿区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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